ショックフリーズ製法だからヨーロッパの味をそのままに。冷凍パンの「ラ・パナデリーア」

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Concept ラ・パナデリーア おいしさの秘密
 

1. クロワッサン

2. ブレッツェル
3. カイザーゼンメル
4. バゲット
5. チャバタ
6. アップルシュトゥルーデル
 
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Vol.1 クロワッサンの歴史

1683年、当時オーストリアはハプスブルク帝国に支配されており、ヨーロッパの覇権をフランスと争っていました。 そこへ、オスマントルコ帝国が領土の拡大を目指しついにウイーンにも攻めて来ました。
しかしウイーンはオスマン軍の攻撃に何度も耐え、ついにオスマン軍を撃退したのです。
大活躍したウイーン守備軍は多彩な職業を持った市民で成り立っていました。 戦後、守備軍にいたであろうパン屋がこの勝利の記念としてトルコの旗印をかたどった三日月型のパンを作ったのが始まりとされています。
その後、ウイーン生まれのマリー・アントワネットが1770年にルイ16世に嫁いだとき、 嫁入り道具として職人ごと持ち込んだクロワッサンの製法がフランスに伝えられ、パリそしてヨーロッパ全土に広がっていきました。
ドイツ語圏ではギッフェリ、フランス語圏ではクロワッサンと呼ばれる事実がその歴史を物語っていますよね。

ラ・パナデリーアでは、ドイツ産のギッフェリも、フランス産のクロワッサンもラインナップに加えています。
クロワッサンは焼きたてももちろんおいしいのですが、荒熱をとっていただくとより風味が増し、 クロワッサン独自の味をご堪能していただけるかと思います。お好みでジャムやハチミツを添えていただくとより一層おいしさが引き立ちます。
また、ハムやチーズを挟んでサンドイッチにするもよし生クリームやカスタード、季節の果物を挟んでデザートにするのもおすすめです!